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四択問題
【国試マスター】第10回 はり師きゅう師国家試験問題 四択160問

【国試マスター】

第10回 はり師きゅう師国家試験問題 四択160問

はき国試【10】(問題)

はき国試【10】(記入用紙)

はき国試【10】(解答)

 

受験者数 合格者 合格率
はり師 2,645 2,237 84.6%
きゅう師 2,613 2,255 86.3%

 

 

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2002年 第10回はり師きゅう師国家試験

(はき10) 医療概論 1~2

 

はき10-1 我が国の医療制度の特色でないのはどれか。

1. 現金給付制度

2. 自由開業制度

3. 医療機関選択の自由

4. 国民皆保険制度

 

はき10-2 施術者の倫理について誤っているのはどれか。

1. 守秘義務

2. 鎮痛薬の投与

3. 患者の自己決定権の尊重

4. 施術の研さん

 

(はき10) 衛生学公衆衛生学 3~10

 

はき10-3 公衆衛生的活動でないのはどれか。

1. 健康増進

2. 疾病予防

3. 疾病の早期発見

4. 治療薬の開発

 

はき10-4 喫煙が危険因子となる疾患はどれか。

1. 結腸癌

2. 食道癌

3. 乳 癌

4. 白血病

 

はき10-5 疾患と危険因子との組み合わせで正しいのはどれか。

1. コレラ  ― アルコール飲料

2. 脚 気  ― 肥 満

3. 水俣病  ― 有機水銀

4. 先天奇形 ― カドミウム

 

はき10-6 好気性菌を用いる下水処理はどれか。

1. 触媒法

2. 土壌脱臭法

3. 吸着法

4. 活性汚泥法

 

はき10-7 衣服の衛生的条件の組み合わせで誤っているのはどれか。

1. 体温の調節 ― 通気性の高い材料

2. 皮膚の清潔 ― 吸水性の高い下着保持

3. 身体の活動 ― 伸縮性のある材料

4. 身体の保護 ― 弾力性のある材料

 

はき10-8 公害の特徴でないのはどれか。

1. 生活環境が汚染される。

2. 人為的災害である。

3. 被害は短期間で終息する。

4. 生態系への影響がある。

 

はき10-9 新興感染症はどれか。

1. 結 核

2. エイズ

3. コレラ

4. マラリア

 

はき10-10 消毒液とその対象との組み合わせで正しいのはどれか。

1. 消毒用エタノール      ― 排泄物

2. グルコン酸クロルヘキシジン ― 手 指

3. オキシドール        ― 金属器具

4. ヨードチンキ        ― 白 衣

 

(はき10) 関係法規 11~14

 

はき10-11 障害者福祉の基本的考え方から外れているのはどれか。

1. バリアフリー

2. ノーマライゼーション

3. グローバリーゼーション

4. 雇用促進

 

はき10-12 育成医療を定めた法律はどれか。

1. 生活保護法

2. 児童福祉法

3. 身体障害者福祉法

4. 健康保険法

 

はき10-13 施術所開設の届け出について誤っているのはどれか。

1. 厚生労働大臣に届け出る

2. 開設後10日以内に届け出る

3. 業務の種類を届け出る

4. 施設の名称を届け出る

 

はき10-14 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で広告できないのはどれか。

1. 施術者の技能

2. 予約に基づく施術の実施

3. 出張による施術の実施

4. 駐車設備に関する事項

 

(はき10) 解剖学 15~33

 

はき10-15 末梢神経の髄鞘形成に関与するのはどれか。

1. 外套細胞

2. 神経細胞

3. 神経膠細胞

4. シュワン細胞

 

はき10-16 誤っている記述はどれか。

1. 輪状軟骨は第6頚椎の高さにある。

2. 胸骨角の部位に第3肋骨が付く。

3. 胸郭の下縁を通る水平面には第2-3腰椎間の椎間板がある。

4. ヤコビー線は第4-5腰椎の棘突起間を通る。

 

はき10-17 骨について誤っている記述はどれか。

1. 骨端軟骨は硝子軟骨である。

2. 頭頂骨は軟骨内骨化をする。

3. 黄色骨髄は脂肪組織である。

4. 骨膜は密性結合組織である。

 

はき10-18 外頭蓋底を構成しない骨はどれか。

1. 前頭骨

2. 側頭骨

3. 後頭骨

4. 蝶形骨

 

はき10-19 靭帯とその関係する関節との組合せで誤っているのはどれか。

1. 黄色靭帯  ― 仙腸関節

2. 輪状靭帯  ― 上橈尺関節

3. 後十字靭帯 ― 膝関節

4. 三角靭帯  ― 距腿関節

 

はき10-20 正中仙骨稜から起始する筋はどれか。

1. 僧帽筋

2. 広背筋

3. 腰方形筋

4. 大腰筋

 

はき10-21 筋とその作用との組合せで正しいのはどれか。

1. 僧帽筋  ― 肩関節の外転

2. 上腕筋  ― 前腕の回外

3. 縫工筋  ― 股関節の伸展

4. 後脛骨筋 ― 足関節の屈曲

 

はき10-22 正しい記述はどれか。

1. 大腸には内腔に輪状ヒダがある。

2. 腹膜垂は小腸にみられる。

3. 門脈は肝門に入る。

4. 胃の角切痕は大弯にある。

 

はき10-23 十二指腸について誤っているのはどれか。

1. 膵頭をC字状に囲む。

2. 回腸に移行する。

3. 下行部に総胆管が開く。

4. 腹膜後器官である。

 

はき10-24 声帯について誤っている記述はどれか。

1. 左右の声帯の間を声帯裂という。

2. 声帯と声帯裂とを合わせて声門という。

3. 声帯筋は迷走神経により支配される。

4. 声帯は輪状軟骨に付く。

 

はき10-25 女性の膀胱について誤っているのはどれか。

1. 小骨盤腔に位置する。

2. 内面は移行上皮で覆われる。

3. 直腸と子宮との間に位置する。

4. 底部に尿管が開く。

 

はき10-26 子宮に直接つながっていないのはどれか。

1. 卵 巣

2. 子宮広間膜

3. 子宮円索

4. 卵 管

 

はき10-27 下垂体について正しいのはどれか。

1. 間脳の背側に位置する。

2. 血管の分布は乏しい。

3. 皮質と髄質に分かれる。

4. 下垂体柄で視床下部に連なる。

 

 

はき10-28 十二指腸を栄養する動脈はどれか。

1. 上腸間膜動脈

2. 脾動脈

3. 下腸間膜動脈

4. 総腸骨動脈

 

はき10-29 門脈の構成に関与する静脈はどれか。

1. 脾静脈

2. 肝静脈

3. 奇静脈

4. 腎静脈

 

はき10-30 脳幹に属さないのはどれか。

1. 中 脳

2. 小 脳

3. 橋

4. 延 髄

 

はき10-31 瞳孔括約筋を支配する脳神経はどれか。

1. 視神経

2. 動眼神経

3. 滑車神経

4. 外転神経

 

はき10-32 上腕動脈に沿って肘窩まで走行する神経はどれか。

1. 筋皮神経

2. 尺骨神経

3. 正中神経

4. 橈骨神経

 

はき10-33 平衡斑が存在する部位はどれか。

1. 卵形囊

2. 蝸牛管

3. 半規管

4. 鼓 室

 

(はき10) 生理学 34~49

 

はき10-34 健康成人の体液について誤っている記述はどれか。

1. 体液は体重の60%を占める。

2. 細胞内液は間質液と血漿に区分される。

3. 細胞外液にはナトリウムイオンが多い。

4. 細胞内液にはカリウムイオンが多い。

 

はき10-35 血漿蛋白について正しい記述はどれか。

1. α-グロブリンは抗体として働く。

2. アルブミンが最も多い。

3. フィブリノーゲンはホルモンを運搬する。

4. γ―グロブリンは血液凝固に関与する。

 

はき10-36 循環系における圧受容器反射について誤っている記述はどれか。

1. 受容器は頚動脈洞や大動脈洞の血管壁にある。

2. 短時間(秒単位)で作動する。

3. 遠心路は交感神経および迷走神経である。

4. 反射中枢は脊髄にある。

 

はき10-37 呼吸の反射性調節について正しい組合せはどれか。

1. 動脈血酸素分圧の低下       ―  呼吸促進

2. 動脈血二酸化炭素分圧の低下    ―  呼吸促進

3. 肺伸展受容器の興奮        ―  呼吸抑制

4. 脳脊髄液中の水素イオン濃度の上昇 ―  呼吸抑制

 

はき10-38 大腸について正しい記述はどれか。

1. 水分の約95%が吸収される。

2. 盲腸から上行結腸にかけて逆蠕動が起こる。

3. 蠕動運動は交感神経によって促進される。

4. 大腸液は消化酵素を含む。

 

はき10-39 体温調節時の産熱に関与しないのはどれか。

1. 副腎髄質ホルモンの分泌増加

2. 甲状腺ホルモンの分泌増加

3. 皮膚血管の拡張

4. ふるえの増大

 

はき10-40 排尿時に起こるのはどれか。

1. 膀胱支配の骨盤神経活動の増加

2. 膀胱支配の下腹神経活動の増加

3. 外尿道括約筋の収縮

4. 内尿道括約筋の収縮

 

はき10-41 血圧調節に関与するのはどれか。

1. エストロゲン

2. 成長ホルモン

3. ノルアドレナリン

4. プロラクチン

 

はき10-42 性周期について誤っている記述はどれか。

1. 排卵に先立って黄体形成ホルモンの分泌が急激に増加する。

2. プロゲステロンは排卵後に分泌が増加する。

3. 黄体は着床が起こると退化する。

4. エストロゲンは子宮内膜を肥厚させる。

 

はき10-43 神経伝達物質について誤っている記述はどれか。

1. γ-アミノ酪酸は抑制性である。

2. グリシンは興奮性である。

3. オピオイドペプチドは鎮痛に重要である。

4. P物質は痛覚に重要である。

 

はき10-44 脳神経について誤っている記述はどれか。

1. 動眼神経は副交感神経を含む。

2. 迷走神経は内臓求心性神経を含む。

3. 副神経は頸部の運動に関係する。

4. 舌下神経は味覚に関係する。

 

はき10-45 脳波とそれが現れやすい時期との組合せで正しいのはどれか。

1. α 波 ― 安静閉眼時

2. β 波 ― 睡眠時

3. δ 波 ― 精神活動期

4. θ 波 ― 感覚刺激時

 

はき10-46 大脳辺縁系について誤っているのはどれか。

1. 性行動への関与

2. 自律機能の調節

3. 感覚情報の統合

4. 摂食行動への関与

 

はき10-47 骨格筋の収縮時に短縮するのはどれか。【解答2つ】

1. I 帯

2. A 帯

3. Z 帯

4. H 帯

 

はき10-48 反射中枢が脳幹にないのはどれか。

1. 緊張性迷路反射

2. 引っかき反射

3. 立ち直り反射

4. 緊張性頚反射

 

 

はき10-49 運動感覚に含まれないのはどれか。

1. 抵抗感

2. 位置感

3. 重量感

4. 遠近感

 

(はき10) 病理学 50~56

 

はき10-50 常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。

1. 子供に疾患が出現する確率は50%である。

2. どの世代にも患者が出現する。

3. 男女同数に発症する。

4. 保因者が見られる。

 

はき10-51 ヒトの植物状態として適切でないのはどれか。

1. 自発呼吸がある。

2. 経管栄養が必要である。

3. 大脳の高次機能が失われている。

4. 脳波が平坦化している。

 

はき10-52 I型(インスリン)依存型糖尿病の特徴として適切でないのはどれか。

1. インスリン分泌が不足している。

2. 自己免疫によるものが多い。

3. 肥満型が大部分を占める。

4. 日本人には少ない。

 

はき10-53 女性の全身に紫斑が発生したときに考えられる疾病として適切でないのはどれか。

1. 特発性血小板減少性紫斑病

2. 血友病

3. 敗血症

4. アレルギー性紫斑病

 

はき10-54 急性炎症の際、好中球が血管外に遊走するのに必要な要件でないのはどれか。

1. 細胞接着分子の活性化

2. 血栓の形成

3. 血流の減速

4. サイトカインの放出

 

はき10-55 化生について誤っているのはどれか。

1. 腫瘍性変化

2. 組織適応

3. 上皮間変化

4. 形態変化

はき10-56 肝臓の悪性腫瘍で誤っている記述はどれか。

1. 転移性腫瘍が多い。

2. 原発性腫瘍の大部分は肝細胞癌である。

3. 中心性壊死は肝細胞癌の特徴である。

4. 日本人の肝細胞癌の大部分はC型肝炎ウイルスの持続感染がある。

 

(はき10) 臨床医学総論 57~69

 

はき10-57 高齢者がもちで窒息をおこしやすい原因で誤っているのはどれか。

1. 歯の喪失

2. 咳嗽反射の亢進

3. 嚥下筋の筋力低下

4. 唾液分泌の減少

 

はき10-58 副交感神経が関与しないのはどれか。

1. 角膜反射

2. 対光反射

3. 輻輳調節反射

4. アシュネル反射

 

はき10-59 筋原性筋萎縮でみられるのはどれか。

1. 線維束攣縮

2. 深部反射の亢進

3. 血清クレアチンキナーゼの上昇

4. 深部感覚障害

 

はき10-60 浮腫について誤っている組合せはどれか。

1. 心臓性浮腫 ― 朝方に増強

2. 腎性浮腫  ― 顔面から出現

3. 肝性浮腫  ― 腹水を伴う

4. 栄養性浮腫 ― 全身に出現

 

はき10-61 脾腫をきたさない疾患はどれか。

1. 慢性骨髄性白血病

2. 悪性リンパ腫

3. 自己免疫性溶血性貧血

4. 血友病

 

はき10-62 ウィルヒョウのリンパ節の部位はどれか。

1. 右腋窩

2. 左腋窩

3. 右鎖骨上窩

4. 左鎖骨上窩

 

はき10-63 股関節の運動方向でないのはどれか。

1. 屈 曲

2. 伸 展

3. 回 内

4. 外 旋

 

はき10-64 腰部脊柱管狭窄症にみられるのはどれか。

1. 間欠跛行

2. 麻痺性跛行

3. 失調性跛行

4. 墜落跛行

 

はき10-65 拍動性の頭痛を起こすのはどれか。

1. くも膜下出血

2. 筋収縮性頭痛

3. 片頭痛

4. 髄膜炎

 

はき10-66 両手で触診する臓器はどれか。

1. 胃

2. 肝 臓

3. 胆 嚢

4. 腎 臓

 

はき10-67 ネフローゼ症候群にみられないのはどれか。

1. 高度の蛋白尿

2. 高度白血病

3. 高脂血症

4. 浮 腫

 

はき10-68 触診で推測できないのはどれか。

1. 呼吸性不整脈

2. 期外収縮

3. 完全左脚ブロック

4. 心房細動

 

はき10-69 疾患とその治療に用いる眼鏡との組合せで正しいのはどれか。

1. 近 視 ― 凸レンズ

2. 遠 視 ― 凹レンズ

3. 老 眼 ― プリズムレンズ

4. 乱 視 ― 円柱レンズ

 

(はき10) 臨床医学各論 70~88

 

はき10-70 疾患と病原体との組合せで誤っているのはどれか。

1. アスペルギルス症 ― 真 菌

2. トキソプラズマ症 ― マイコプラズマ

3. トラコ―マ    ― クラミジア

4. エイズ      ― HIV

 

はき10-71 肺癌の隣接臓器への浸潤による症状でないのはどれか。

1. 嚥下障害

2. 散 瞳

3. 嗄 声

4. 頸部静脈怒張

 

はき10-72 扁桃肥大でみられない症状はどれか。

1. いびき

2. 難 聴

3. アデノイド顔貌

4. 嗄 声

 

はき10-73 失立・失歩がみられるのはどれか。

1. 不安神経症

2. 恐怖症

3. 抑うつ神経症

4. ヒステリー

 

はき10-74 四肢の筋力低下をきたさないのはどれか。

1. バセドウ病

2. 褐色細胞腫

3. 原発性アルドステロン症

4. 低カリウム血症

 

はき10-75 心電図で異常Q波が出現する疾患はどれか。

1. 心筋梗塞

2. 狭心症

3. 急性心膜炎

4. 慢性収縮性心膜炎

 

はき10-76 疾患と血清カリウムとの組み合わせで正しいのはどれか。

1. アジソン病  ― 低カリウム血症

2. コン症候群  ― 低カリウム血症

3. クッシング病 ― 高カリウム血症

4. バセドウ病  ― 高カリウム血症

 

はき10-77 悪性腫瘍による痛みの治療で正しい組合せはどれか。

1. 上顎癌 ― くも膜下腔ブロック

2. 舌 癌 ― 顔面神経ブロック

3. 子宮癌 ― 閉鎖神経ブロック

4. 膵臓癌 ― 腹腔神経叢ブロック

 

はき10-78 ウィルソン病でみられないのはどれか。

1. 肝硬変

2. 対麻痺

3. 構音障害

4. 角膜輪

 

はき10-79 肝硬変の症状でないのはどれか。

1. 皮膚線条

2. 手掌紅斑

3. メズサの頭

4. クモ状血管腫

 

はき10-80 疾患とその特徴との組合わせで正しいのはどれか。

1. 原発性骨粗鬆症 ― アルカリフォスファタ―ゼ値の異常

2. 骨肉腫     ― 老人に好発

3. 脊椎カリエス  ― 脊柱の運動制限

4. 股関節脱臼   ― 硬性墜落跛行

 

はき10-81 二次性変形性関節症の原因とならないのはどれか。

1. ペルテス病

2. 先天性股関節脱臼

3. 重症筋無力症

4. 血友病

 

はき10-82 手根管症候群について誤っているのはどれか。

1. 正中神経低位麻痺

2. 母指球筋の萎縮

3. 母指の対立運動障害

4. 骨間筋の萎縮

 

はき10-83 肺癌の診断に有用でないのはどれか。

1. 喀痰検査

2. 気管支ファイバースコピ―

3. 肺CT検査

4. スパイログラフィ―

 

はき10-84 出血性ショックを起こす出血量で正しいのはどれか。

1. 循環血液量の約1/3

2. 循環血液量の約1/5

3. 循環血液量の約1/7

4. 循環血液量の約1/10

 

はき10-85 更年期障害の症状でないのはどれか。

1. 頭 痛

2. 動 悸

3. 咳 嗽

4. 不 眠

 

はき10-86 重症熱傷の初期治療で正しいのはどれか。

1. 全身の冷却

2. 頭部の挙上

3. 輸 液

4. 輸 血

 

はき10-87 糖尿病の3大合併症でないのはどれか。

1. 網膜症

2. 心筋症

3. 腎 症

4. 末梢神経障害

 

はき10-88 一次救命処置でないのはどれか。

1. 血管確保

2. 気道確保

3. 人工呼吸

4. 心マッサ―ジ

 

(はき10) リハビリテーション医学 89~96

 

はき10-89 関節運動で伸展40°が可能な関節はどれか。

1. 肩関節

2. 肘関節

3. 股関節

4. 膝関節

 

はき10-90 肩腱板を形成しない筋はどれか。

1. 大円筋

2. 肩甲下筋

3. 棘上筋

4. 小円筋

はき10-91 廃用症候群に含まれないのはどれか。

1. 筋萎縮

2. 麻 痺

3. 関節拘縮

4. 褥 瘡

 

はき10-92 慢性閉塞性肺疾患に対する肺理学療法で誤っているのはどれか。

1. 深い呼吸

2. ゆっくりとした呼吸

3. 呼吸補助筋を使った呼吸

4. 横隔膜を使った呼吸

 

はき10-93 末梢神経麻痺と装具との組合わせで適切でないのはどれか。

1. 正中神経麻痺  ― 短対立副子

2. 尺骨神経麻痺  ― ナックルベンダ―

3. 総腓骨神経麻痺 ― 短下肢装具

4. 脛骨神経麻痺  ― 長下肢装具

 

はき10-94 温熱療法の効果で誤っているのはどれか。

1. 血液循環の改善

2. 新陳代謝の抑制

3. 痛みの軽減

4. 痙性の抑制

 

はき10-95 脳卒中急性期の背臥位での良肢位として誤っているのはどれか。

1. 枕を高めにする。

2. 患側肩甲帯を前に出す。

3. 両骨盤を水平にする。

4. 股間節を内外旋中間位にする。

 

はき10-96 ト―マステストの目的はどれか。

1. 腰部神経根圧迫の有無

2. 背筋の緊張の有無

3. 腸腰筋拘縮の有無

4. ハムストリングス短縮の有無

 

(はき10) 東洋医学概論 97~111

 

はき10-97 臓腑とその生理作用との組合せで正しいのはどれか。

1. 肝 ――― 神を蔵す。

2. 心 ――― 血を蔵す。

3. 胆 ――― 営を蔵す。

4. 腎 ――― 精を蔵す。

 

はき10-98 血について誤っているのはどれか。

1. 営気と共に脈中を流れる。

2. 後天の精から造られる

3. 体表部を潤し体温調節に関与する。

4. 肝、心との関係が深い。

 

はき10-99 五臓と五主との組合せで正しいのはどれか。

1. 心 ― 筋

2. 肝 ― 血 脈

3. 腎 ― 皮 毛

4. 脾 ― 肌 肉

 

はき10-100 五行の土に属さないのはどれか。

1. 香ばしい

2. 涎

3. 黄 色

4. 辛 み

 

はき10-101 脾の病証として適切でないのはどれか。

1. 全身倦怠感

2. 消化不良

3. 性欲減退

4. 腹部膨満感

 

はき10-102 八綱病証で疾病の性質を示すのはどれか。

1. 表 裏

2. 寒 熱

3. 虚 実

4. 陰 陽

 

はき10-103 肝を傷る七情はどれか。

1. 喜

2. 憂

3. 恐

4. 怒

 

はき10-104 次の病証を示す経絡はどれか。

「空腹でも食欲がなく膝から下が冷える。腰痛があって臥すことを好む。」

1. 足の太陰脾経

2. 足の少陽胆経

3. 足の少陰腎経

4. 足の陽明胃経

 

はき10-105 胸脇苦満を呈する臓はどれか。

1. 肝

2. 心

3. 肺

4. 腎

 

はき10-106 四季と脈状との組合せで誤っているのはどれか。

1. 春 ― 緩 脈

2. 夏 ― 洪 脈

3. 秋 ― 毛 脈

4. 冬 ― 石 脈

 

はき10-107 六部定位脈診で腎を診る方法はどれか。

1. 右の寸口を浮かせて診る。

2. 左の関上を沈めて診る。

3. 右の関上を浮かせて診る。

4. 左の尺中を沈めて診る。

 

はき10-108 六部定位脈診で左手関上の沈が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴で適切なのはどれか。

1. 曲 泉と陰 谷

2. 労 宮と大 都

3. 太 淵と太 白

4. 復 溜と経 渠

 

はき10-109 五臓五刺で鍼を深く刺人し、骨痺を取る刺法はどれか。

1. 関 刺

2. 半 刺

3. 輸 刺

4. 合谷刺

 

はき10-110 患部の左右反対側に治療する刺法を含むのはどれか。

1. 三 刺

2. 五 刺

3. 九 刺

4. 十二刺

 

はき10-111 陽実証に対する刺法で適切なのはどれか。

1. 抜鍼後に直ちに鍼孔を閉じる。

2. 速刺速抜で刺鍼する。

3. 経気の流れに沿って刺鍼する。

4. 呼気時に刺入し、吸気時に抜く。

 

(はき10) 経絡経穴概論 112~124

 

はき10-112 骨度法において1尺2寸でないのはどれか。

1. 前髪際から後髪際まで

2. 腋窩から第11肋骨先端まで

3. 胸骨体下端から恥骨結合上際まで

4. 足の長さ

 

はき10-113 至陰穴で脈気を受けて始まる経絡はどれか。

1. 足の太陽膀胱経

2. 足の陽明胃経

3. 足の少陰腎経

4. 足の太陰脾経

 

はき10-114 気血の循行で誤っているのはどれか。

1. 手の太陽小腸経から足の太陽膀胱経へ

2. 足の厥陰肝経から手の太陰肺経へ

3. 手の陽明大腸経から足の陽明胃経へ

4. 足の少陽胆経から手の少陽三焦経へ

 

はき10-115 取穴法で誤っているのはどれか。

1. 復溜は太谿の上方2寸に取る。

2. 飛陽は崑崙の上方7寸に取る。

3. 通里は神門の上方1寸に取る。

4. 外関は陽池の上方3寸にとる。

 

はき10-116 上腕骨外側上顆の前にある経穴はどれか。

1. 曲 沢

2. 天 井

3. 曲 池

4. 少 海

 

はき10-117 浅側頭動脈拍動部にある経穴はどれか。

1. 完 骨

2. 瞳子髎

3. 大 迎

4. 和 髎

 

はき10-118 小児斜差の灸に用いる経穴はどれか。

1. 肺 兪

2. 膈 兪

3. 肝 兪

4. 腎 兪

 

はき10-119 取穴法で誤っているのはどれか。

1. 腹哀は大横の上方3寸に取る。

2. 不容は天枢の上方5寸に取る。

3. 幽門は肓兪の上方6寸に取る。

4. 鳩尾は神闕の上方7寸に取る。

 

はき10-120 膝関節より上方にある郄穴はどれか。

1. 地 機

2. 梁 丘

3. 中 都

4. 外 丘

 

はき10-121 原穴のうち八会穴はどれか。

1. 太 淵

2. 太 衝

3. 衝 陽

4. 合 谷

 

はき10-122 足の部位と経穴との組合せで正しいのはどれか。

1. 母指外側爪甲根部  ― 隠 白

2. 第2指外側爪甲根部 ― 厲 兌

3. 第4指外側爪甲根部 ― 大 敦

4. 小指外側爪甲根部  ― 足竅陰

 

はき10-123 五行穴のうち合土穴はどれか。

1. 足三里

2. 陰陵泉

3. 中 封

4. 足臨泣

 

はき10-124 取穴法で誤っているのはどれか。

1. 環跳は股関節を屈して、その横紋の外端にとる。

2. 陰谷は膝関節を屈して、その横紋の外端に取る。

3. 肩髃は肩関節を外方に挙げ、肩峰外端と上腕骨頭との間の前方陥凹部に取る。

4. 尺沢は肘関節を軽度に屈して、その横紋上で上腕二頭筋腱の外側に取る。

 

(はき10) 東洋医学臨床論 125~140

 

はき10-125 次の文で示す患者に対して循経取穴をする場合、適切な経穴はどれか。

「53歳の女性。電撃性の疼痛が発作的に右下歯、下顎部にかけて走るようになった。」

1. 合 谷

2. 陽 谷

3. 陽 池

4. 大 陵

 

はき10-126 次の文で示す患者の病証に対し、難経六十九難に基づき補法を行う経穴はどれか。

「70歳の女性。加齢とともに難聴になる。腰が冷えてだるい。骨粗鬆症がある。脈は細弱。」

1. 曲 泉・陰 谷

2. 少 衝・大 敦

3. 太 淵・太 白

4. 復 溜・経 渠

 

はき10-127 次の文で示す患者の病証に対し、補法を行う経穴はどれか。

「24歳の女性。1年前から月経周期が短くなり量も多くなった。倦怠感、小腹部の下垂感を訴える。」

1. 太 衝

2. 太 白

3. 神 門

4. 太 淵

 

はき10-128 疏泄作用の失調から生じた気滞血瘀の肩こりに対し、治療対象となる経絡はどれか。

1. 太陽経

2. 陽明経

3. 厥陰経

4. 少陰経

 

はき10-129 次の文で示す患者の病証に対し、治療対象となる臓腑はどれか。

「48歳の男性。会社員。いつもイライラして眠れない。季肋部に圧痛がある。」

1. 肝と胆

2. 心と小腸

3. 脾と胃

4. 腎と膀胱

 

はき10-130 頭痛で頭部局所への刺鍼により血管拡張を引き起こし症状を増悪させる恐れがあるのはどれか。

1. 緊張型頭痛

2. 片頭痛

3. 変形性頚椎症による頭痛

4. 眼精疲労による頭痛

 

 

はき10-131 次の文で示す患者の病態に対する治療目的で適切でないのはどれか。

「50歳の男性。中間管理職でストレスが絶えない。数日前から頭部全体に締め付けられるような鈍痛がある。」

1. 三叉神経の興奮を抑制する。

2. 後頸部筋の過緊張を緩める。

3. 頭頸部の血管を拡張する。

4. 心身の安静を図る。

 

はき10-132 末梢性顔面神経麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。

1. 玉 枕

2. 風 池

3. 完 骨

4. 翳 風

 

はき10-133 次の文で示す患者の病態に対し、局所治療穴として適切なのはどれか。

「30歳の女性。保険の外交員。半年前からカバンを持って歩いていると腕がしびれて痛くなる。なで肩。エデンテスト陽性。」

1. 曲 垣

2. 気 戸

3. 天 鼎

4. 秉 風

 

はき10-134  神経痛とその罹患神経を対象にした治療穴との組合せで適切でないのはどれか。

1. 三叉神経第1枝痛 ― 陽 白

2. 大後頭神経痛   ― 天 柱

3. 尺骨神経痛    ― 郄 門

4. 坐骨神経痛    ― 承 扶

 

はき10-135 次の文で示す患者の病態に対し、罹患筋への局所治療として適切なのはどれか。

「42歳の主婦。農作業の手伝いの後、手関節の橈側が痛み腫脹している。」

1. 養 老

2. 通 里

3. 間 使

4. 偏 歴

 

はき10-136 次の文で示す運動麻痺に対し、罹患神経への局所治療穴として適切なのはどれか。

「母指球が萎縮し、母指と小指の対立運動が困難である。」

1. 手五里

2. 小 海

3. 内 関

4. 消 濼

 

はき10-137 次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への治療部位として適切なのはどれか。

「左殿部から大腿後外側に痛みが放散する。下肢伸展挙上テスト陽性。ボンネットテスト陽性。」

1. 腰三角部

2. 腰方形筋外縁部

3. L4―L5椎間関節部

4. 梨状筋部

 

はき10-138 高血圧に対し、自律神経反射を利用して鍼治療を行う場合、最も効果的な刺鍼部位はどれか。

1. 喉頭隆起の外方

2. 左右の乳頭を結ぶ線の中央

3. 乳様突起と耳垂の間

4. 第7頚椎棘突起の下

 

はき10-139 野球肩で、痛みを誘発する自動運動の方向と治療部位との組合せで適切でないのはどれか。

1. 屈 曲 ― 結節間溝部

2. 伸 展 ― 烏口突起部

3. 外 旋 ― 棘下部

4. 外 転 ― 棘上部

 

はき10-140 次の文で示す患者の病態に対し、適切な刺鍼部位はどれか。

「25歳の男性。テニス選手。最近バックハンドストロ―ク時に肘に痛みを感じる。中指伸展テスト陽性。」

1. 曲 池

2. 曲 沢

3. 尺 沢

4. 少 海

 

(はき10) はり理論 141~150

 

はき10-141 押し手の圧で周囲圧に相当するのはどれか。

1. 持続圧

2. 水平圧

3. 垂直圧

4. 固定圧

 

はき10-142 弾入動作を用いて刺激を与える手技でないのはどれか。

1. 副刺激術

2. 細指術

3. 管散術

4. 示指打法

 

はき10-143 管鍼法に適した鍼尖の形状はどれか。

1. 松葉形

2. 卵 形

3. ノゲ形

4. スリオロシ形

 

はき10-144 前揉法の目的で適切でないのはどれか。

1. 刺鍼を予告する。

2. 精神的緊張をとる。

3. 筋肉を弛緩させる。

4. 出血を防止する。

 

はき10-145 刺激時間が最も長い鍼法はどれか。

1. 散鍼法

2. 小児鍼法

3. 皮内鍼法

4. 鍼通電法

 

はき10-146 ポリモ―ダル受容器からの求心性神経線維の特徴で誤っているのはどれか。

1. 疼くような痛みを伝える。

2. 振動感覚を伝える。

3. 伝導速度が遅い。

4. 細い神経線維である。

 

はき10-147 内因性オピオイドによる鎮痛効果の特徴で正しいのはどれか。

1. 下行性抑制系の賦活

2. 発痛物質の生成抑制

3. ナロキソンによる効果の増強

4. 脊髄後角での疼痛閾値の低下

 

はき10-148 鍼刺激の影響をみるとき、尿中ウロビリン体量が指標となる臓器はどれか。

1. 肺

2. 心 臓

3. 膵 臓

4. 肝 臓

 

はき10-149 鍼鎮痛に関与しないのはどれか。

1. オピエ―ト受容体

2. ポリモ―ダル受容器

3. カルシトニン

4. エンドルフィン

 

はき10-150 交感神経―アドレナリン系を中心として説明したのはどれか。

1. サイバネティックス

2. 緊急反応

3. 過剰刺激症候群

4. 汎適応症侯群

 

(はき10) きゅう理論 151~160

 

はき10-151 毛茸について正しい記述はどれか。

1. 緑色の毛である。

2. 良質艾は毛茸が少ない。

3. 艾の夾雑物の一つである。

4. ヨモギの葉の裏面に密生する。

 

はき10-152 小切艾の大きさに相当するのはどれか。

1. 糸状大

2. 米粒大

3. えんどう大

4. 母指頭大

 

はき10-153 隔物灸はどれか。

1. 油 灸

2. 塩 灸

3. うるし灸

4. 紅 灸

 

はき10-154 温熱刺激を受ける体表面積が最も狭い灸法はどれか。

1. 棒 灸

2. 透熱灸

3. 塩 灸

4. 打膿灸

 

はき10-155 次のうち使用する艾の質が他と異なるのはどれか。【解答2つ】

1. 打膿灸

2. 透熱灸

3. 焦灼灸

4. 隔物灸

 

はき10-156 灸施術で瀉法になるのはどれか。

1. 風を送って燃焼させる。

2. 灰の上に施灸する。

3. 軟らかくひねる。

4. 壮数を少なくする。

 

はき10-157 米粒大の艾炷の連続施灸で最初に出現する局所の変化はどれか。

1. 発 赤

2. 水 痘

3. 痂 皮

4. 潰 瘍

 

はき10-158 打膿灸による炎症の発生に関与しないのはどれか。

1. ブラジキニン

2. ヒスタミン

3. プロスタグランジン

4. β―リボトロピン

 

はき10-159 施灸による体性一内臓反射の遠心路を構成する神経線維で正しいのはどれか。

1. C線維

2. Aδ線維

3. Aβ線維

4. Aα線維

 

はき10-160 過剰刺激を受けてレイリ―現象を起こす神経系はどれか。

1. 運動神経

2. 感覚神経

3. 交感神経

4. 副交感神経